死者のチカラが運命を書き換える

8月が下旬に入るも、いつも通りゲームで遊んでいる自分ですが、

  • スパ4AE  → 夜な夜な学生時代の格ゲー仲間とオンライン対戦。
  • ダンボール戦機 → 上位ランキングが突破できず放置。
  • ミクDT2 → 結局ウォレットチャージの為にPSNチケットを購入。

の中、随分前に購入したiPad版の「ゴーストトリック」をクリアしました。

 

 

 ゴーストトリックは元々NDSで発売されたソフトらしいのだけど、それのiPhone/iPadへの移植ということでまずは体験版をプレイしてみたところ、お話の先が気になって結局本編を購入。
でもコンシューマのゲームばっかりやっていたのでなかなかこっちをプレイする機会がなく……となっていたところを集中して一気にクリアまで漕ぎ着けた感じ。
 ゲーム自体はADVタイプで、プレイヤーは主人公の「シセル」となってお話を読み進めながら要所要所で思考を巡らし事件を解決していく。

 

 このゲーム、ディレクションとシナリオを「逆転裁判」の「巧舟」氏が手掛けていて、逆転裁判の『伏線がきっちり最後に帰結する』お話の作り方は改めて「良いなぁ」と思った次第。
 世界観はリアルではなくデフォルメが効いたものなので、トンデモな展開もあるけれどそのバランスは逆転裁判の頃から好きだったので今回も良い具合に物語りが楽しめましたよ。

 

 最近はテキスト量の多いコンテンツは(読むのが遅いので通すのに非常に時間がかかる為)避けていた向きもあるので、久しぶりにお話重視のゲームをプレイして面白かったなぁと。
 今気になっているというかいずれ手を出したい物として化物語のシリーズ原作読破と、シュタインズゲートプレイがあるので、これを機に手を出してみるのも良いかなと思った夏の夜中。

 

 

このエントリへのコメント

「ゴーストトリック」は面白かったんですな、そういえば結構話題になってた気が。シュタゲはアニメ見ててもかなり長そうな気がします。

2011年08月24日:水曜日 | 寿々呂

ゴーストトリックは逆裁でもそうだったんだけど、「あれはどうなってたんだろう?」っていうのが後々にちゃんと解説されるので、うやむやのままで気持ち悪い状態でお話が終わるっていうのが無かったのがすごく好感もてるんですよ。「最後はユーザーの捉え方次第でお話が広がりますよ」っていう投げっぱなしな〆のシナリオより、自分はこういうのの方が好きなので(笑

2011年08月24日:水曜日 | 真司

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