卑しき者の名は…。

 周りでもソウルキャリバー3やってる人が多いみたいでなによりなにより。なにがなにより?某いっちゃんの中の人も各所からの誘惑に負けて買ったらしい。
 なんとなく手数多くて素早い人妻ソフィーティアの2Pカラーをエディットして金髪&服色を真っ白にしたのがお気に入り。その妹カサンドラ2P(白黒)+黒い剣もええなぁw。GC版SC2ではタリム使ってたんだけどネ。とりあえずストーリー全キャラ一週したらエロ剣士姉妹の技を少し覚えようかな…。関係ないけどシャンファの青い剣もええネ。ストーリーモードはがちゃぷれーいでカサンドラ・タリム・ソンミナ・タキ・アイヴィー・ソフィーティア・なぜかラファエル・雪華クリア。クリア順にはある法則(おなご重視)がありますよ。むふふ。
 ソロプレイの目玉!?ロストクロニクルズは大剣使いメルと如意棒偽いちこ(とりあえずいいパーツがまだないので眼鏡でメイド風、ポニテまだなし)で4面?くらいまで。偽いざよの如意棒バズーカが強いのでふ…。
 あとトーナメント1回目優勝。シチュエーションバトルは「三人娘」まで開放。プラクティス:ソフィティア&カサンドラクリア、他細々…ぐらい。まだまだアイテム含め隠れた要素はいっぱいありそ。オフソロだけどけっこう楽しめますよ。

 …あと〜PSUセガダイレクトで予約しちゃった〜!コンビニ先払いってのを初めてやってみたんだけど簡単でいいみたい。早くコロニー移動用の電車?に乗りたいです。

【ヴァナ旅日誌:メル】
 近頃は「にっかり青江」って言う名前の忍者刀を探して”ギルド桟橋”に入り浸りです。こないだ初めて来た時にいっちゃんが一本見つけたんだけどもメルにも一本欲しいね〜って事でなんとなく通いつめてます。
 運が良いのか時間的な関係かずっとライバルさん居なくて狩り場は独占状態だったんだけど今日はライバルさんが一人居ましたよ。んで3時間に一回しか出ないモンスターが持ってる忍者刀を狙ってる関係上お互いに図らずも取り合いみたいな形になるわけで。いつ出るか分からないからなんとなくメル的には気を張ってたら、いっちゃんが「まあ向こうが取ったとしても祝福できるよ。」って一言。絶対欲しい〜って刀でもなかったんだけどもメルは「やっぱし取られるのは悔しいなぁ」って思ってたから、だから正直にいっちゃんにもその場でそう言ったけど人の良いいっちゃんにはあましピンと来なかったみたい。ん〜メルってばやっぱ心が貧しいんだろねぇ…と自己嫌悪もあったりなかったり。
 んでその後もしばらく出現するのを待ってたけどなんとなく今日は出ないかもって感じだったしライバルさんの存在もあったので帰ろうかって話をしてた所にじじがお手伝いに来てくれたので狩りを続行。
 そしてしばらく話をしながら狩りを続けていたら例のモンスターが出現したんです。あ〜って思っていたら、時既に遅し?ライバルさんがもう狩りに入ってました。「まぁしょうがないね〜。」ってトコで帰ろうかとしているとライバルさんから「一緒に狩りませんか?もし刀出たらロット勝負で決めましょう。」と声が。自らのチャンスを見知らぬ人に分け与えるなんて!なんていい人!!って思う反面、さっきまで勝手にライバル視していた自分の心の貧しさをまた痛感してしまいました。ん〜せめてもの償いにロット参加は辞退しようって思っていたけど結局刀は出ず終い。きっとメルの卑しさがそうさせちゃったんだろね〜ってまたまたちょっぴり凹んじゃいました。そうは見えなかったかもだけど。16回倒して今だ一本も出てないらしい赤魔のいいひとさん、ほんとチャンスを与えてくれてありがと、あと…ごめんね。

 帰りはいっちゃんとじじとパージに乗ってサンドリアへ。ほんと素敵な景色とおしゃべりで少しだけ元気が戻りました。旅の途中でいい人に遭うと普通に思っていた自分の心の貧しさや卑しさに気付く。だからこそここヴァナディールで旅を続けていくのかもしれません。いつか自分自身が誇れる自分になるために…。


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