地味突き三年、盾八年。

今日はお休みです。やった〜。

(MH小話)『闘技場ってめんどい』

大闘技場という場所、私的にはあまりいいイメージじゃない。どこか『狩り』を見せ物にしているようで。いや実際のところ見せ物にはしてるのだけど。ハンターとモンスターの真剣勝負、見ている者の目にはとてもエキサイティングなショウに映るかもしれない。しかしそこで行われる事は決してショウではない。最後には命を落とすのだ、どちらかが。
今日もまた、ショウに見せかけた命のやり取りが今まさに始まろうとしている。大闘技場で待ち構えるモンスターはディアブロスにウラガンキン、下位クラスだから?無謀な同時討伐ルール。そして対するハンターは私の大切な……友人の一人でもあるメル=フェインだった。

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はあ?有名人の猫は要らん。

【MHP3小話】片手剣×狩猟笛×弓

晴天の大砂漠、まるで大海原の波間を蹴って走る船のように、流砂を割って進む高速砂上船。日差しは心地よく、吹き抜けて行く風は……少し砂っぽい。ただの観光であれば水着でも、いやこの場合は砂着?を着て日光浴と洒落込むのもいいかもしれない。しかしそれは行わないし、むしろ行えないかな。だってこの船は特別だ。甲板には物々しい「大砲」や「バリスタ」、船尾には「大銅鑼」どれだけの大音量を奏でるのであろう、そして最も目を引くのは船首に鎮座する巨大な「撃龍槍」。この船は特別な龍と戦う為の特別な船、名は「撃龍船」というらしい。その船上でボクは一人物思いに耽っていた。

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滑り込みで1月のまとめ

 まぁ、そんな感じで昨年末からこっちひっそりと、長いようで短いようで、でもそんな事ないようなそんな日々を送っていたり。
 油断していて気がついたら1月も最終日って事で、ちゃんとエントリしとかなきゃねってなもんです。

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今年最後の。

草影にじっと身を潜めるヒト一人、焦れるネコヒト二匹。
「メルル、まだかニャ?」
「とかく、メル殿は怠け者すぎるでござるニャ。」
「トウフ伏せたままネ。あとさ、ナットーにだけはソレ言われたくない。」
一人と二匹はチームである。この地方での狩りは、このスタイルが新スタンダード。真新しい鎧に真新しい弓。しかし懐かしくもある狩猟生活にメル・フェインはまた戻ってきたのだ。
メルとトウフ、新しくチームに入って日の浅いナットー、六つの瞳が見つめる先には、カタカタと音を立てながら進む昆虫らしき三匹。昆虫とは言え大きさはヒトの背丈半分、ネコヒトと同等の大きさである。
「大きいとは言え所詮はムシニャ、正面からでもイケル気がするニャ。」
黒メラのトウフとメルはポッケ村からの付き合いである。現在着ているマフマフネココートもその当時からのもの。この地方での狩りの経験値が少ないためオトモとしてのレベルは下がったが、相手の力量を計る事は出来る。
「拙者もトウフ殿と同意見でござるニャ。」
白ネコのナットーはつい先日、ユクモ村ネコバァから斡旋されたばかり。ユクモ装備に身を固め一流の猫侍(笑)を目指していると言うその姿がメルの笑いを誘いチームに入った。オトモになって日が浅く勇敢というより無謀ではあるが、少しずつハンターとしての自覚が出てきているのかもしれない。
「ん〜、違うんだ。もう少し見てて?」
メルの思惑は二匹とは少し違った。討伐の可否、タイミングを計っていたのではない。あの昆虫に対する面白い噂が耳に入っていたからそうしていたのである。
そんな話をしている間、沢山のキノコが繁殖する場所に群がる件の昆虫達。さらに観察しているとぷっくりと腹部が青く膨れ上がった。
「「!!」」
トウフとナットーは元々丸い目をさらに丸くした。
「あははあははははは」
メルは大きく膨れ上がった虫の姿を見て爆笑する。
「オデブになった!変なの〜、あははははは…あはっあはははは」
トウフとナットーはお互いにアイコンタクト。笑い転げるメルを尻目に草影から飛び出した。
グングン距離を詰める二匹。振り下ろされる猫ピックと猫木刀、その刹那!!
頭上から飛来する爆裂矢、着弾そして爆散。三匹の昆虫は跡形もなく吹き飛び、そこには光輝く熟成キノコが三つ転がっていた。振り下ろされなかった武器を上段に構えたまま、ギギギと首だけでメルを振り返る二匹。体前面の毛全体が少し焦げている気がする。メルは弓をカタンと折りたたみながらウインク。
「動いちゃダメって言うたのに。あと、それ拾っててね?」

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モンスターハンターフロンティア クローズドβ開始

 そんなわけで、MHFのクローズドβがスタートしました。予定公開日よりも不具合で1日遅れのスタートと相成った訳ですが、とりあえずの初感を書き込んでおこうかと。

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なきのりゅ〜。

 モンスターハンター、特にドスてのは相手によって装備を変えるのが主流。てな訳で固有のキャラってのがどうにも見分けにくい。キャラは変わってないのにキャラが違うと言うかなんというか個人的にはそいった部分でキャラ達に愛着が持てなくなったり。愛すべきキャラ不在と言うかPSOのような「そじ様=鎌」みたいな濃い(失礼)のが居ない。(とあえて言いきろう)
 まあそれは良いとして、だからか逆に中の人の性格と言うかそのへんがひっじょ〜に見えたり。武器とか装備とかそゆのを見るだけでもなんだか分かった気になるですワ、と言うような深夜遅くの酒場トーク…またやりましょね〜。
 「そこ行くハンターさんよ、あんた背中が煤けてるぜ。」←今日のフリトはこれが言いたかっただけだったりw

今日のもはん川柳
「たまちゃんが 動き出すのは 深夜2時」

頂点を目指せ。

 あら、いらっしゃいませ、ドンドルマハンターズギルドへようこそ。ご注文はお決ま…ハンターズギルドに登録?ええ大丈夫、誰でもすぐに登録いたしますわ。「来る者は拒まず去る者は追わず、逝く者も止めず」…が当ギルドの基本姿勢ですもの。例え貴方がランポスすら知らないとしても…あっは、例えですわ、もちろんソレがランポスメイルだって事くらい知ってますわ。…自分独りで素材を集めて?まぁそれは勇敢な事ですわね。いやいや照れないで、冗談ですから。
 さてそれでは早速登録させていただきますわ。簡単な質問を幾つか宜しいかしら?出身地は?…ええ連絡先ね、そうねぇ…もしもの時に、そう遺品なんかを送る場所…ジャンボ村出身?ふ〜ん最近多いですわね。ワタクシがミナガルデにいた頃ははココット村出身ばっかりでしたのに。得意な得物は…そのカッコを見る限りじゃ大剣使いってとこかしらね。近頃は太刀だガンランスだと大剣使いは数が少ないからけっこう目立つかもですわね。それと狩りの履歴は…こっちの紙に。少ないから恥ずかしい?大丈夫、討伐数イコールハンターの実力って事じゃないですわ。ええ、単にお約束みたいなもので正直なんのメリットも…数に応じた称号が貰えるくらい?分からない名前のモンスターの所は無記入で。もし気になるなら…あそこのカウンターでモンスターの事詳しく書いた本売ってるから買っておくのもいいですわね。
 はい質問は以上ですわ、最後に…ここに貴方の名前を署名してくださるかしら。…これで終わり?ですって?これ以上詳しく聞く必要はないですわ。貴方が何者であろうと、貴方の過去も。貴方のドンドルマでのハンターとしての歴史は今、ここから刻まれていくのですから。これからどう生きていくかは全て貴方次第ですわね、何か質問はあるかしら?あ、狩りの方法については聞かないで。どうしても聞きたいって言うならば…ほらほらそこらに居る先輩方に聞くのが一番かしらね。

 …はい?ご注文?…じゃなくて?言ってる事が皆違う?がんがん強い武器を作ってやられる前に速攻で倒してしまえ?いやいやいや!そうじゃなく罠とかきっちり準備してから時間を掛けてじっくりとやれ?やられなければいつか勝つから防具を強化しまくってがっちりモンスターの攻撃を防ぎきってしまえ?防具はいらん、要は当たらなければどうと言う事はない?…なんか赤いヒトっぽいですわね。いやいやこちらの話。そうねぇ…ワタクシはハンターじゃないからよくわからないけど貴方が正しいと思った事を実践すればいいんじゃないかしら。どうせ代償は貴方の命で払われる事ですし、どれが正解ってのはたぶんないですわね。

 …あら早速出発?実地訓練が早いって言われた?まぁ初陣で死なないように頑張ってくださいな。それでは改めまして新人ハンターさん、ようこそドンドルマハンターズギルドへ。…そしていってらっしゃいませ!

 …とハンターズギルドってちょっとドライなとこあるような気がしますな。優しげな顔してまあ好きなようにやれや!死んでもしらんけどな?って感じ。まぁ良く言えば自由な感じ。全裸で出発しても「危険よ!死んじゃうから駄目!」って誰も止めないし、まあそこんとこのドライさがちょっと気に入ってるメルなのでした。
 ちなみにメルさんの目指すハンター像はモンスターの攻撃を受ける前提でそれに合わせて装備を強化する重戦車タイプじゃなくて攻撃を一発も喰らわず前提の遊撃歩兵タイプかつアイテム駆使する工作兵タイプです。いや〜実践出来てない?2オチ3オチ標準装備?そ・ん・な・こ・と言うな!あくまでも目指してる方向ってことでw

GW明けました

 3日〜7日までの5日間(5日のこどもの日は出社したけど)実家へ帰ったり名古屋で遊んだりはしたけど、まぁいつも通りのゲーム漬けの連休でした(←ダメ人間

プレイ時間を占めたのはFFXII、MH2て所ですかね〜。

 FFXIIは予想以上にシステムが自分好み、シナリオは・・・寄り道しながらのプレイでまだ未クリアながら、松野節炸裂?な雰囲気というか権力模様と各々の理想に準じる生き様を語る低年齢層置いてきぼりな展開、でもオウガバトルシリーズ好きならハマれるかも。この辺がFFXIIの賛否が真っ二つな理由ではないでしょうか。自分はまぁ、ついていけるかな〜て感じ。

 あとはMH2。オフはおおよそ一巡はしてあとはオンで上位ランクを目指すのみだったのが昨日めでたく上位ランク入り。中の人的にだいぶキリが着いた感もアリ。着せ替えもフルフル装備で満足しちゃったし、変わり種でナズチ装備(剣士)も揃えたっけ。Gの時に揃えたメイドとかそっち系は見せてもらっただけで目標達成しちゃった感じだ・・・というか魚竜のコイン集めるのが大変なんです(笑

 そういえばアトルガン待ちのFFXIは追加拡張パックが未だに入手できず、名古屋遠征時にも見つからなかった為にネット購入に踏み切りました。届いたら再開かなってトコロ。しかしここまで約1ヶ月近くインしてないけど禁断症状など(笑)が出る事も無く、その気になればスパっと辞められそうなので安心しました。ハマり過ぎてると禁断症状が出るとか聞いた事があったので・・・ね。

 そんな訳で、通常生活に戻ってますが、まぁ予想通りにダレるダレる。しかもノリ気にならない仕事が回ってくるしなんだかもう最近の弱気な状況も相まって凹み気味。ああ逃げ出したい逃げ出したい、はふぅ。ま、とりあえずはいつも通り、なるようになるって感じで、流れに身を任せますかね〜

アレもコレも終わりましたワ。

 あぁ〜(涙)連休も終わりました、メルと一緒に終わりました。うるうる…いじょ。

今日のもはん川柳
「弓とメル どちらも狩りには 不要です」 秀作!

原点回帰。

 いつのまにかGW突入してました。いかがお過ごしでしょうか?休みないよ〜ってヒトも居ればめっさくさ休んでます遊んでますってヒトもいらっしゃる事でしょう。自分はと言うとカレンダー通りでちょい出勤があるよってな感じです。ちょいと普段よりゆったりとしております。まあ普段からゆったりしてるのはしてますが。

 んでもって今日のモドスオンなんですが!いや〜ほんと面白かった。いつもの面子(いざ・たま・くぃ・める)でいつものレイアなんだけど妙に楽しかったなぁ。なんての?チャットしつつちょい余裕ある位だけども気を抜けばやられるくらい?上位ランクにはちょい足りないくらいの武器と装備。それなりに気心知れてるのでヘンな事やっても全然平気、むしろ推奨な空気。
 ぶんぶんブーメランは飛んでるし尻尾切る役がアーチャーだったり。爆弾設置の退避とか待たずに周りが起爆、当然巻き込みなんてザラ。てか置いてる方も待ってるだろう?おいwて感じで仲間からはぐっじょぶコールすら掛かるような。モンス睡眠状態1秒で復帰、意味も無く画面黄色くなったり白くなったり。樽は飛んでくし捕獲じゃないのに罠置いてみたりその罠無視してモンスタ逃げたり。全開よりもちょい引いた真剣勝負一歩手前の狩り方っての?言葉では言い表せないけども…なんか一体感ありました。ほんと。実はこのクエスト失敗したんだけどもそれでも楽しさはここんとこ一番の狩りだったと思います。
 素材求めて狩るのも良い、てかむしろそれが王道の楽しみ方だとは思うし自分もまだまだ素材集めの真っ最中。皆に手伝ってもらってうっはうっは。だけどたまにはこゆのも良いなぁ…なに狩る?アレ欲しいからヤツいこか?じゃなくてモンスターハンターがモンスターハンターたる所以、目的が「素材」じゃなくて「モンスターを狩る」という原点。うはぁ〜こんなのどうやって狩るの?とわくわくしてた感じ。ちょっと思い出しました。

今日のもはん川柳
「豚装備 肉食う早いが 死も早い」 いまいち!


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